建国記念の日

今日は、建国記念の日です。
日本の国が出発した記念すべき日であります。

しかし、個人主義が蔓延し、「国を愛する心」が失われている今の世の中、
本当に悲しいことだと思います。
先祖代々受け継がれてきた日本、「国を愛する心」をもう一度見つめなおし
ていくべき今日の一日であったと思います。

今日の世界日報に、日本発祥の原点として、エール大学教授の著書の中に
「建国当初に、世界一家の理想を述べている。これは人類文化史上、
注目されるべき」と書かれていると紹介していました。

これは、文先生が「神様の下の人類一家族」という内容と一致していると感じ、
やはり、日本は母の国であると改めて思いました。

先祖代々から、世界一家の理想を目指し、建国されたことに対して、誇りを持ち
その願いが一日も早く実現されますように!!

新しい出発の日

今日、改めて新しい1月度の出発のための集会がなされました。
お話して下さった中に「真の先祖供養」という内容がありました。

確かに、日本の文化の中に「お祓い」をして、除霊するという内容があります。
あるネットを見ると、修練をすれば誰でも除霊はできるようになるそうです。
しかし、除霊された霊は、どこにいくのか?

そう考えると、「解怨」といって、いわゆる怨みを解き、善なる霊にしていく道が
開かれたというのは、どれほどの恵みであるのかを実感させられました。

先祖の怨みを晴らし、霊界も地上も一日も早く平和な日が実現されるよう
頑張っていきたいと思います。

あけましておめでとうございます!!

遅ればせながら、あけましておめでとうございます!!
年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、1日は「第43回真の神の日記念礼拝」に参加し、2日、3日と埼玉の実家に帰省しました。
ここ数年、毎年恒例のようにお正月にお墓参りに行っています。
埼玉は、「からっ風」が吹きずさみ、身が引き締まるような寒さの中でしたが、
ご先祖様に新年の挨拶をし、新たな一年の出発を致しました。

あっという間に一週間が経とうとしていますが、なかなかブログをアップすることができませんでしたが、
今年も頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。m(_ _)m

メリークリスマス!!

メリークリスマス!!
今日は、クリスマスです。世界中の教会で、イエス様の御聖誕を祝い、礼拝がささげられているのではないでしょうか!
しかし、日本では昨日のクリスマスイブが盛大で、25日になるともう終わったかのようになってしまいますね。

「統一教会」の正式名称は、「世界基督教統一神霊協会」です。
キリスト教というと、あまり先祖供養と結びつかないのではないでしょうか?
キリスト教と一口で言っても、様々な宗派に分かれているので、一概には言えませんが、
基本的に先祖祭祀というのは、偶像崇拝として否定的であるのが事実だと思います。

しかし、統一教会では、先祖祭祀というものをとても大切なものとして位置づけています。
文先生のみ言でも、「先祖を愛しなさいというのです。先祖のために生きることは罪ではないというのです。
今後天の世界の先祖のために生きて、またさらに『ため』に生きなければならないのです。
それで、統一教会は祭祀も認めるのです。」と語られています。

御先祖様あっての私であると思うと、霊界にいる御先祖様すべての幸せを実現するために、今の私がいる
ということを感じさせられます。

今日は、イエス様のお誕生日、平和な世界を実現するために、この世に誕生されたイエス様!!
そのイエス様の願いを託された方が、文鮮明先生です。

一日も早く、平和な世界(霊界も含めて)が実現できるよう祈りつつ、クリスマスの一日に思いをはせてみました。

はじめに

ブログには関心があり、色々と見てはいましたが、ひょんなキッカケから自分も始めることになってしまいました。
初めてなので、教えてもらいながら、なんとか立ち上がりました。

「先祖と共にある生活」、ちょっと硬いタイトルでもあり、何を書き綴っていったらいいのかといろいろと思いをめぐらせていました。

そんな中、文鮮明先生のみ言を読んでいたら、「神様も先祖でしょう」という言葉が目に飛び込んできました。「先祖と共にある生活」とは、「神様と共にある生活」でもあるんだと感じました。

内容が飛躍してしまいそうですが、昨今、親子関係が希薄になり、同じ屋根の下に、祖母から孫の3代が一緒に住んでいても、挨拶も会話もないというとても寂しいことも聞きます。

また、ある新聞には、子供を対象に全国調査をしたところ、「人は死んでも生き返ると回答した者が2割を超えている。他の調査では3割以上となっている。いのちへの感覚が磨耗している殺伐として光景が広がっているのである。」という記事が載っていました。

自殺者数の増加や理解しがたい殺人事件、家庭崩壊等、さまざまな問題を抱えている現代社会。

私たち一人一人は、先祖代々から受け継がれてきたかけがえのない生命であり、本来、神様を出発点として、先祖代々血統のつながりをもって共に生活すべき家族であるということを考えさせられました。

ブログ開設にあたって

皆さん、先祖供養されてますか。先祖を大切にする日本古来の伝統はたいへん尊いものです。現代社会において、その伝統が薄れてきている面も見られますが、一方で、いまや西洋を含めた地球社会において、先祖を大切にすることが見直されているのも事実です。このブログでは、先祖供養の大切さ、さらには、先祖と共にある生活の素晴らしさについて取り上げてみます。ごゆっくりとお付き合いください。